-障害のある子どもの未来を育む-

きっかけ​プロジェクト​

新型コロナウィルスが広がりをみせる中、自らの危険を顧みず、

医療従事者をはじめ多くの方々が

新型コロナウィルスと戦ってくださっております。このようなときだからこそ、

スポーツのチカラで世界に夢と希望を与えなければいけません。

我々きっかけプロジェクト事務局は『スポーツを生きるチカラに』を指針とし

障がいのある子供たち、およびそこに関わる人々が共に成長できるきっかけを

創出致します。

きっかけプロジェクト事務局

​車いすバスケットボール体験会

場所:千葉ポートアリーナ

開催決定!

※当イベントは、新型コロナウイルス感染症対策をとりながら実施いたします。​

 

​~きっかけプロジェクトとは~

「出会い」は人を成長させてくれるもの

だから「出会い」はチャンスなんです

京谷 和幸

人との出会い、言葉との出会い、ある出来事との出会い・・・

世の中に様々な形で存在する「出会い」。

その「出会い」は、

大きな一歩を踏み出す「きっかけ」になります。

障害のある子どもたちに様々な「出会い」に触れ、学び、

それを「きっかけ」に成長してもらいたい。

そんな場を創造し続けるのが

「きっかけプロジェクト」です。

Profile

​京谷 和幸 / Kyoya Kazuyuki

​競技 / サッカー・車いすバスケットボール

生年月日 / 1971年 8月13日

出身地 / 北海道 室蘭市

出身校 / 北海道大谷室蘭高校

​好きな言葉 / 『夢・出会い・感謝』

プロサッカー選手という夢を叶えた矢先、不慮の交通事故で脊髄を損傷して車椅子生活となる。

壮絶なリハビリの中で車いすバスケットボールと出会い、2000年シドニーパラリンピックから4大会連続でパラリンピックへ出場。北京パラリンピックでは日本選手団主将を務めた。

2012年に現役を引退して指導者の道へ。2015年から車いすバスケットボール男子日本代表のアシスタントコーチに就任。本人5大会目のパラリンピックは指導者としての出場を果たした。

2020年には車いすバスケットボール男子日本代表ヘッドコーチに就任し、東京パラリンピックでのメダル獲得を目指す。

また、2013年から千葉県の大学で外部コーチとしてサッカーを指導するなど、健常者・障害者の枠に捉われることなくスポーツ界に貢献し続けている。

2017年1月3日、京谷の半生を描いたドラマ「君に捧げるエンブレム」がフジテレビ新春ドラマスペシャルで放送され話題を呼んだ。

 
 

​訪問型プラン

ご依頼いただいた先を京谷和幸が訪問します。

講演会、トークショー、体験会など、

​ご希望に合わせたプログラムを実施いたします。

■訪問先事例

 学校(特別学級)、特別支援学校、障害者支援施設、

 病院、リハビリテーションセンター、

 パラスポーツイベント会場 など

受付方法

 下記「申し込む」より常時受付中

■委託料

 応相談(お気軽にお問合せください)

​宿泊型

​宿泊型プラン

1泊2日、参加する子どもたちはグループに分かれて常に行動を共にします。
スポーツ面と生活面はもとより、グループワークの手法を取り入れたアクティビティを加えて、チームワークの大切さを感じてもらい、社会性を身に付けます。

■実施内容

 オリエンテーション、パラスポーツ体験、社会見学、

 BBQ体験、各種レクリエーション など

■実施概要、募集要項などは開催が決まり次第

​ 当ホームページにて告知いたします。

 
 

お問い合わせ先

きっかけプロジェクト事務局

(一般社団法人スポーツキャリアクリエーション)

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